キャリアも少しずつ積んできて思うのは、マネジメント能力がありますよってことを
客観的に証明するものがあったほうが、いいなぁと思う今日この頃です。
最近、運用保守とかの体制図?でたまに資格とか聞かれることがあるので、
マネジメント経験が受験資格になっているPMPを取れば、経験もあって知識もありますよっていう
アピールになるではないだろうか。
そんなことを思いまして、PMPを資格を取ってみようと思う。
そのために、まずPMPについて調べました。
PMPとは
PMPとは、先ほど書いたように「Project Management Professional」の略です。アメリカのProject Management Institute (PMI)が主催する、国際的プロジェクトマネジメント認定資格です。
- プロジェクトマネージャーとして3年以上の実務経験 (詳しくは後述)
- 35時間の講習受講
- 経験したプロジェクトの規模や成果、担当した役割についてのレポート(英語)
- 180問、制限時間4時間のテスト
上記をクリアする必要があります。
自分の場合は、大卒でプロジェクトマネジメントを学んだことはないので、3年以上の実務経験が必要。
まずは、それを満たしているどうか。。
PM経験の申請項目を確認する
以下が、申請項目の一覧です。ざっと内容を確認します。*は必須項目。
- Project Title*(プロジェクト名)
- Organization Information(組織情報)
- Project Information(プロジェクト情報)
- Project Description*(プロジェクトの説明)
Project Title*(プロジェクト名)
- Project Title*(プロジェクト名)
Organization Information(組織情報)
- Organization*(組織名)
- Job Title*(役職、役割)
- Functional Reporting Area*(部署、所属)
- Organization Primary Focus*(業界、業種)
Project Information(プロジェクト情報)
- Approach/Methodology*(開発モデル)
- Project Team Size*(プロジェクトチームの規模)
- Project Budget*(予算規模)
- Project Dates* (開始月)
- Project Dates (終了月)
- In Progress(現在も継続中)
Project Description*(プロジェクトの説明)
Provide a high-level description that summarizes your experience and includes the project objective, outcome, your role in the project, and your responsibilities and deliverables. A typical response is between 200 to 500 words.
日本語で400~1000文字程度の内容を準備する必要あり。
含める内容
- Objective:プロジェクトの目的(予算、期限、スコープなどを含む)
- Role:プロジェクトでの役割
- Responsibilities/Deliverables:責任と成果物(どのようなタスクを実行し、その結果どのような成果物を作成したか)
- Outcome:プロジェクトの結果